ウィンベル式 無敵の社労士実践会in東京(2026年7月期)を開催しました
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- [DATE] 2026.07.07
- [UPDATE] 2026.07.07
先日、ウィンベル式 無敵の社労士実践会in東京を開催しました。
7月期のテーマは「コンサルの実践と現場」でした。
社労士として専門知識を身につけることはもちろん重要ですが、それだけでは経営者から「相談したい」「任せたい」と思われる存在にはなれません。
クライアントに貢献するために本当に必要なのは、「経営者が抱える本質的な課題を引き出し、ともに解決策を考える力」です。
しかし、経営者自身も本当の課題に気付いていないことは少なくありません。
本講義では、エドガー・シャインが提唱した「プロセス・コンサルテーション」をもとに、
- 従来のコンサルティングとの違い
- クライアントとの信頼関係を構築するための考え方
- 実践方法
などについて詳しく解説しました。
また、
- 経営者の本音を引き出す質問力・傾聴力
- クライアントとの適切な関係性の築き方
- 真の課題を見つけるためのアプローチ
- ロールプレイングによる実践トレーニング
など、明日からの面談ですぐに活用できる内容をお伝えしています。
コンサルタントとして、経営者自身も気づいていない課題を整理し、解決へ導くことは、社労士として大きな差別化につながります。
知識を提供するだけでなく、「経営を支えるパートナー」として選ばれるための実践力を身につけたい方は、ぜひご参加ください。
次回のご案内
次回、8月期のテーマは「労務相談スキルアップ」です。
社労士にとって「労務相談」は最も重要な業務の一つです。
だからこそ、相談対応の質がそのままクライアントからの信頼につながります。
次回は、実際の相談事例をもとに、経営者から「また相談したい」と思われる社労士になるための実践的な労務相談スキルをお伝えします。
説明会を毎月開催しています!
無敵の社労士実践会では、講義の雰囲気や内容を実際に体験できる説明会を毎月開催しています。
説明会は参加人数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。
クライアントにとって「困ったときに相談する専門家」ではなく、「経営を支えるパートナー」となる社労士へ。
定型業務を基盤としながら、今以上にクライアントに貢献できる社労士へ成長するための機会となります。
ぜひ、ウィンベル式無敵の社労士実践会にご参加ください。


