ウィンベル式 無敵の社労士実践会in東京(2026年4月期)を開催しました

先日、ウィンベル式 無敵の社労士実践会in東京を開催しました。

無敵の社労士実践会4月期の様子

4月期のテーマは「入口対策 ―労働トラブルは『採用』から―」です。

問題社員対策において、絶対に押さえておきたいのが、フレデリック・ハーズバーグの「動機付け - 衛生理論」です。

この理論を知らずして、問題社員対策は語れないと言っても過言ではありません。

今回は、この理論をわかりやすく整理したうえで、問題社員対策にどのように落とし込むのか、実務レベルで具体的に解説しました。

また、中途採用と新卒採用それぞれで見るべきポイントや、多くの企業で課題となっている採用面接時の評価基準の曖昧さをどう明確化するかについても、実務に即して詳しくお伝えしました。

次回のご案内

次回、5月期のテーマは「この既存従業員対策-優秀社員の離職防止と問題社員の淘汰-」です。

経営者であれば、

  • 優秀な人材で組織を構成したい
  • トラブルを起こす社員には去ってもらいたい

と考えるのは自然なことです。

しかし現実には、“辞めてほしくない人が辞め、辞めてほしい人が残る”という状態に悩まれている企業も少なくありません。

実は、これは仕組み次第で変えることができます

本講義では、既存従業員へのアプローチを通じて、組織の質を高める具体的な方法を解説します。

この内容を実践することで、クライアント企業の組織環境を大きく改善し、社労士として“代替のきかない存在”になるための視点を得ることができます。

説明会を毎月開催しています!

無敵の社労士実践会では、講義の雰囲気や内容を実際に体験できる説明会を毎月開催しています。

説明会は参加人数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

クライアントにとって「困ったときに相談する専門家」ではなく、「経営を支えるパートナー」となる社労士へ。

定型業務を基盤としながら、今以上にクライアントに貢献できる社労士へ成長するための機会となります。

ぜひ、ウィンベル式無敵の社労士実践会にご参加ください。